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みなさん、はじめまして。学生時代からニキビに悩み続けている運営者の「るぅ」です。

ニキビのせいで自分に自信をなくし、大人になってからもニキビを繰り返していました。

私と同じようにニキビに今でも悩み、綺麗な肌になりたいと望んでいる女性の力になれたらいいなと思い、このサイトを始めました。

ここで、私のニキビの体験についてご紹介させてください。

 何十年も悩み続けたニキビ肌

自分の肌を見るたびいつも周りの人がうらやましく、いつになったら綺麗になれるんだろうとばかり考えていました。

そんな私の中学生からのニキビとの闘いをここでご紹介します。

中学生~どうして私ばかり…

中学生の頃に初めてニキビができ、「皆は綺麗なのになぜ私ばかりこんなに汚い肌なんだろう」と思いながら生活していました。

ある時、男子生徒から陰で「ニキビがひどい」と言われていたことを知り、ショックを受けたことを今でも覚えています。

自分が知らないだけで男子も女子も私のことをそのように見ているんだと思った途端、自分に自信をなくしました。

人に顔を見られるのが嫌で、下ばかり向いて歩くことが多く、そんな自分のネガティブな性格にも嫌気がさして、自分自身をどんどん追い込んでいました。

TVCMなどでよく見るニキビ用の商品を使ってみたいと思ってもお金がなく、携帯も持っていなためニキビに関する知識をどこからも取り入れることができず、諦めかけていました。

母に相談をするも、「思春期だから仕方ないんじゃない?」と言われ、どうすることもできませんでした。

これが私のニキビとの戦いの始まりです

高校生~初めて使うニキビ商品

高校生になってもニキビは治らず、生理前になるとさらに悪化

高校生は男女を意識する年頃でもあり、おでこにできると前髪で隠し、鼻にできればマスクで隠し…常に隠すことばかり考えていました。

唇の下にも沢山できることが多く、触ってはいけないと思っても癖で触って後悔し、また触ってしまうという悪循環の繰り返し。

そんな私の姿を見て、ある日、母がニキビ用の市販の塗り薬や洗顔を買ってくれました。

「これで綺麗になれるんだ!」と思ったのですが…

実際に使用してみたら効果が感じられず、「これじゃあつける意味ないじゃん」と途中で使用を中止。

悔しくて涙しました。

それからも結局ニキビは繰り返し、そのまま何もできずに楽しいはずの学生時代が終わってしまいました。

思春期ニキビから大人ニキビへ

社会人になり、学生の頃よりはよくなりました。

しかし、寝不足や化粧を落とさないで寝てしまうとすぐにニキビが…。

その時は「なんで!?もう子どもじゃないのに!」と悲しいどころか自分に対する怒りに。

「大人になってもまだニキビができるんだ…」と初めて大人ニキビの存在を知りました。

化粧をするにもニキビそのものは隠すことができず、諦めかけていました。

そんなある時、ストレスや体調の悪さによりニキビが増加。

「このままではいけない!自分磨きをしよう!」と初めて自分でニキビ用の商品を購入。

ところが使用してから数日後…

光に当たると顔全体がボコボコとして気持ち悪いことになっていました。

化粧をするとそのボコボコが見た目でさらに分かり、洗顔が合わなかったと思ったので、使った洗顔を辞めてみたのですが…

治る気配がなく、さらには化粧水をつけられないほど顔がヒリヒリと痛く、かゆみもひどく出てイライラが止まらない。

綺麗になるどころか悪化してしまった肌をどう取り戻すか悩み、なぜそうなったのか、自分の今の肌の状態はどういう状況なのか、必死に調べました。

調べた結果、悪化の原因は「乾燥」でした。

誤った保湿により、肌が乾燥し、皮脂を過剰に出したことで白二キビが大量に発生。

しかし、保湿をしたくても化粧水の時点で痛むため、よくなるまでワセリンを塗って化粧ができない毎日。

化粧水がつけられるまで回復してから、自分の肌に合ったケアが重要だということが分かりました。

そして、改めての状態を見直し、商品を選んで保湿を心掛けてみると…

あんなに学生時代から悩んでいたニキビが嘘だったかのようにニキビができにくくなり、自分に自信を持てるようになりました。

あの時、ニキビが悪化した時は本当にショックでしたが、そのおかげで自分の肌と向き合うことができました。

これからも女性として、いつまでも綺麗でいるために努力していきたいと思います。

 ニキビと闘った日々のまとめ

笑顔 左

ニキビに悩んだ時期を思い出すと、もっと早く自分の肌と向き合っていればよかったと後悔する面もあります。

しかし、辛いことがあったからこそ今、このようなサイトを立ち上げ、ニキビに悩むみなさんの役に立ちたいという想いになりました。

自分の肌と…自分自身と向き合って「綺麗になるんだ!」という気持ちを忘れずにいてほしいと思います。

少しでもニキビが治ったと感じたら自分を褒めてあげてください。

長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。

一緒に「すっぴん美人」を目指しましょう!!