大人ニキビ跡のケア方法と注意点

困り顔 左

進行してしまったニキビの跡は、治すことが難しく、悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

ニキビ跡は本当に厄介なので、治すために使用したほうがいいものや、ケアの仕方を理解する必要があります。

あまりにひどいと病院での治療も必要になると思いますが、まずは自分でできることをやってみてください。

ニキビ跡ができる理由

ニキビは毛穴に詰まったアクネ菌が繁殖して炎症をおこすことでできます。

毛穴に汚れがつまる理由は様々で、日頃の生活習慣であったり、間違ったケア方法など、多くの原因があります。

できてしまったニキビを放置してしまったり、正しいケアをしていないとニキビは悪化して痛みを伴います。

最終的にひどいニキビが治ることなく潰れてしまったり、炎症が続くと肌に跡として残ってしまいます。

ニキビには、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビと種類があるように、ニキビ跡にも種類があります。

その種類によってできる理由や症状は様々。

ニキビ跡ができてしまった時の対処法なども少しずつ変わってくるので、ここで覚えておくことが大切です。

4つのニキビ跡の治し方と注意点

ニキビ跡には4つの種類が存在します。

  • 赤みの残るタイプ
  • シミの残るタイプ
  • 陥没が残るタイプ
  • しこりができるタイプ

これらのニキビ跡はすぐに治るものではありません。

ケアをしてもなかなか治ることがなく、何年もかかって治っていくこともあります。

なので、ニキビができた時は早期対策が必要だということなのです。

しかし、跡が残ってしまってからでは過去に戻ることはできません。

だからといって正しいケアをしていかなければ一生消えないで人生を損することも。

ですので、今回はニキビ跡ができてしまってからのスキンケア方法や生活上の注意点を紹介していきます。

また、女性は化粧品でニキビ跡を隠したくなるので、上手な隠し方も紹介します。

赤みのあるニキビ跡

このニキビ跡は、ニキビのように盛り上がった状態ではないのに、ニキビのあった場所が赤くなってしまっている状態です。

また、赤紫のような跡ができる場合もあり、どちらも毛細血管が原因でできてしまいます。

ケアを怠ると、何年も跡が消えず、場合によっては10年ほど残ってしまう可能性もあるので注意が必要です。

どのようなことに注意すべきなのか紹介していきます。

→赤みのあるニキビ跡の治し方

 シミのニキビ跡

茶色くシミのように残ってしまった跡は、色素沈着によるもので、その色素沈着にも炎症によるものと紫外線によるものがあります。

このニキビ跡は、何年かかけて治るものもあれば、残ってしまうこともあります。

特にこの色素沈着は紫外線対策が欠かせないものになってきます。

では、どんなケアをしていけばいいのか、紹介していきます。

→シミのニキビ跡の治し方

陥没のニキビ跡

このニキビ跡は、見た目がデコボコとしていて、ニキビのあった部分が陥没している状態です。

月の表面のクレーターに似ているため、クレーター状のニキビ跡ともいわれます。

陥没の具合も人によって様々で、皮膚が厚い人や、男性ホルモンの分泌が多い人にできやすいようです。

このニキビ跡は、自分で治すのがとても困難ですが、正しいケアをしていくことが大切です。

では、ケア方法と注意点、ひどすぎる場合の対処法について紹介します。

→クレーターニキビ跡の治し方

しこりニキビ

しこりニキビは、ニキビがかなり炎症したことで、硬く盛り上がってしまった状態です。

表面はつるつるしていて、普通のニキビのようにも見えますが、通常のニキビに見られる、が見えません。

これも治るまでにはかなりの時間がかかります。

さらにひどくなってしまうと、ケロイド状の傷跡のようになってしまいます。

このニキビ跡を治すのにも、化粧品を選ぶ際に使用してほしい成分や、生活上の気を付けるべきことなどがあるので、紹介していきます。

→しこりニキビの治し方

大人ニキビのニキビ跡ケア方法のまとめ

普通 右

大人ニキビは思春期ニキビに比べて治りにくく、ニキビ跡も残りやすいといわれます。

跡が残ってしまうと治るまでに時間がかかるので、途中で諦めてしまう人も少なくありません。

ニキビ跡は本当に嫌ですが、これからもまたニキビができてしまった時に、次は跡が残らないように正しい知識を得ていきましょう。

時間をかけてケアしていきましょう。

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