部位別大人ニキビのケア方法と注意点

悩み顔 右

治ってきたと思ったらまた同じ場所にニキビができたりしませんか?

同じ場所にできるのには原因があります。

また、ニキビは顔だけでなく、身体にできることもあります。

ここでは部位ごとの治し方をご紹介していきます。

部分別ごとにできるニキビの原因

ニキビは、毛穴に角質や汚れが溜まり、アクネ菌が繁殖することによって起こります。

ニキビができる理由として、体質的なこともありますが、生活習慣間違ったケア方法、外部からの摩擦など、様々な原因が挙げられます。

その中でも大人ニキビで厄介なのが、治ってきてもまたすぐに同じ場所にニキビができてしまうということ。

その原因が分かれば、ニキビを治すこともできますし、今後の予防にも繋がります。

もし新たに新しい場所にニキビができても、常に肌と向き合えば、早い段階での処置ができるといえます。

特に悩みの中でもっともできやすい7つのパーツは以下のようになります。

  • こめかみ
  • おでこ
  • あご
  • 背中

今回は、この7つの部位の原因とともに、治し方や注意することをご紹介します。

こめかみ

こめかみとは、耳と目の間の部分のことで、この部分は顔のパーツの中で脂の多い部分であるために、毛穴に汚れが詰まりやすいです。

また、このこめかみ部分は洗い流し忘れの多い所でもあり、洗顔やシャンプーが残ってしまいがちなのです。

生活の中で気を付けていけば治る部分のように思いますが、髪の毛のあたりやすい部分でもあるのでなかなか難しかったりもします。

➞こめかみニキビの治し方

おでこ

おでこは特に脂の多い部分で、思春期ニキビによく見られますが、大人でもできてしまいます。

ケア方法を間違えて脂分が多くなるとなかなか治らず、こめかみと同じように髪の毛がかかりやすいために悪化する可能性がある部分です。

どのようなケアをすれば早く治すことができるのか紹介します。

➞おでこニキビの治し方

おでこと鼻は、Tゾーンと言われ、皮脂分泌が多い部分として知られています。

毛穴が無数にあるため、鼻は特に皮脂がつまりやすく、「いちご鼻」といわれるように黒ニキビができやすい部分でもあります。

ひどく炎症を起こすと大きなニキビになってしまい、目立ってしまいます。

顔の真ん中なので、気にして触ってしまう人も多く、治りが遅くなってします。

また、「めんちょう」と呼ばれる別の病気と勘違いすることもあるので注意が必要です。

➞鼻ニキビの治し方

頬は皮脂の少ない部分で、一見ニキビができるのはおかしいのではないかと思いますが、乾燥をしてもニキビはできるのです。

皮脂が少ない分、ケア方法を間違えると、頬にニキビができやすくなります。

また、体調生活の中でも頬にニキビをつくってしまう原因が隠されています。

その様々な原因と治し方、予防法をご紹介します。

➞頬ニキビの治し方

あご

あごフェイスラインのことをUゾーンといい、顔の中で最も皮脂の少ない部分になります。

皮脂量が低下する大人ニキビに特にできやすい場所で、生理前などになると繰り返しできてしまうのも特徴です。

顎やフェイスラインはスキンケアで忘れがちな部分でもあるためにさらに乾燥しやすく、厄介な部分でもあります。

また、あごにニキビができると潰してしまいがちのため、注意しなければなりません。

原因とケア方法について詳しく紹介します。

➞あごニキビの治し方

背中

背中は、皮脂の分泌が多く、夏はもかきやすい場所で、衣類で蒸れてしまうためにニキビのできやすい環境になってしまっています。

冬は乾燥しやすく、衣類の摩擦によりできてしまうことも多いのです。

女性は特に下着をつけることで、背中にニキビができてしまうと余計に治しにくくなってしまいます。

背中にできてしまったニキビはどのように改善したら良いのか紹介します。

➞背中ニキビの治し方

実は、胸も皮脂腺の多い場所で、特に女性は、下着をつけたり、の大きい人はさらに蒸れやすく、ニキビができやすくなります。

背中と同じように、衣類に当たってしまってなかなか治りにくくなるケースが多いです。

また、ホルモンバランス等も関係していて、乾燥によっても発生する場合があるので注意が必要です。

胸のニキビを治すために日ごろから気を付けることなど紹介します。

➞胸ニキビの治し方

ニキビの部位別ケアまとめ

笑顔 右

様々なところにできてしまうニキビ。

いつも同じところにばかりできてしまうのにはきちんとした理由があるのです。

部位に合わせたケア方法で早く治し、ニキビ跡が残らないよう頑張りましょう。

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