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ビーグレンを使ってみたいと思っても、商品を詳しく知らないと不安ですよね。

そこで、実際の使用感を写真とともにご紹介します。

もし購入しようか迷っている方は参考にしてみてください。 

ビーグレンの特徴と成分

ビーグレンはアメリカの研究者が開発した商品で、現在日本にも会社があります。

洗顔料は「モンモリロナイト」という超微粒子の天然のクレイ(泥)で作られていて、泡立てる成分を使用しておらず、肌になじませるだけで肌にうるおいを与え、負担をかけることなく、汚れや古い角質を吸い寄せて落とします。

化粧水には洗顔料と同じ天然クレイが使用されていて、ニキビへの有効成分も入っているのが特徴です。

美容液には、化粧品配合に難しいとされるピュアビタミンCが、ビーグレン独自の浸透テクノロジーであるQuSomeで成分を包み込み、角質の奥まで届け、長時間効果を持続させます。

このピュアビタミンCが皮脂のバランスを整え、ニキビやニキビ跡だけでなく、しわや毛穴、シミなどさまざまな肌の悩みに応えてくれるのです。

ゲルクリームには4つの美容成分が1日中うるおいを閉じ込め、肌自らうるおいを育てます。

では、それぞれの商品に含まれる有効成分や美容成分についてご紹介します。

成分名  効果 商品
グリチルリチン酸ジカリウム 抗炎症作用、敏感肌症状改善作用  洗顔料、化粧水

カミツレ花エキス

保湿、血行促進、消炎作用

 洗顔料、化粧水

オウゴンエキス

抗炎症作用、抗菌作用、活性酸素除去、美白

化粧水

アスコルビン酸

メラニン色素抑制、美白、皮脂過剰分泌抑制

美容液

アクアタイド

保湿、老廃物の排出

クリーム

納豆エキス

美肌、アンチエイジング

化粧水

加水分解コラーゲン

保湿、浸透力

クリーム

ヒアルロン酸ナトリウム

水分保持

洗顔料、化粧水、クリーム

レシチン

シミ予防、浸透作用

美容液
スクワラン

保湿、肌を守る

洗顔料、クリーム

上記の成分を見ると、洗顔料と化粧水にはニキビの炎症をしずめるための有効成分が入っていることが分かります。

美容液には、アスコルビン酸という成分が配合されていて、ニキビの原因である皮脂の分泌を抑えてくれる働きがあります。

また、化粧水や美容液、クリームには保湿を重視している成分が入っていて、メラニン色素抑制やシミ、美白効果のあるものはニキビ跡の改善に期待大です。

今回試したのはビーグレンのトライアルセット

ビーグレンを試してみたいと思った方に是非おすすめしたいのは、7日間のトライアルセットです。

なぜトライアルセットかというと、単品で高いお金を出して購入したとします。

その時、もし自分の肌に合わなくてひどくなってしまったら、買った商品が無駄になってしまいますよね。

もちろん、安全には作られているのですが、肌の状態はその時、その人によって違います。

365日返品、返金保証付きではありますが、まずは1週間試してみて、肌に合いそうなら使い続けてもらいたいです。

それでは、そのトライアルセットの中身を紹介します。

  • 洗顔料(15g)
  • 化粧水(20ml)
  • 美容液(5ml)
  • ゲルクリーム(7g)

この4つのセットで送料無料の1,944円

製品カタログに、それぞれどのくらいの量を使用すればいいか記入されています。

それぞれの商品の単品の金額も気になるところだと思うので、一覧で紹介します。

 商品 容量 金額
洗顔料 150g 4,212円
化粧水 120ml 3,996円
美容液 15ml 5,076円
ゲルクリーム 30g 6,480円

単品での購入は少しお高めですが、自分に合う商品だと分かれば続けて間違いありません。

また、定期コースもあり、定期コースだと最大25%割引の金額で購入できます。

ビーグレンを実際に使ってみて

トライアルセットの中身はこのようになっていました。

箱に7日間分の洗顔料、化粧水、美容液、ゲルクリームが入っています。

実際に試してみたので、使用の仕方とともにご紹介します。

<洗顔料>

使用する量は大体さくらんぼくらいほど。

天然クレイでできているため色は白ではなく少しグレーのような色をしています。

臭いはありません。

手に出した感じは滑らかです。

このビーグレンの洗顔は泡立てません。

そのため、両手で軽くなじませてから顔を優しく30秒ほどマッサージするように洗います。

手や顔を濡らした後なのでマッサージをしていると少しだけ泡立つ感じはありました。

洗い上がりはさらさらしていて、肌に負担もかかっていない気がしました。

<化粧水>

直径3㎝くらいの量を使用します。

臭いはありません。

トロッとしていて、肌につけると少し泡立つ感じがありました。

なじませれば泡立つ感じは消え、少しベタつく感覚がありました。

しかし、それは最初だけで、時間が経てば浸透し、ベタつきは気になりませんでした。

潤い感は感じられました。

<美容液>

直径2㎝ほどの量を手に取ります。

ピュアビタミンCが配合されているため、顔全体になじませると少し温かみが感じられました。

肌への浸透がとても早く、肌がしっとりとしました。

<ゲルクリーム>

パール1~2粒ほどの量を出し、額・あご・両頬・鼻に置いていきます。

内側から外側にむかってのばしていきます。

手で顔全体を覆い、肌になじませます。

少し臭いがありますが、気にならない程度でした。

つけた後はしっとりとしてつるつるになった感じがありました。

ビーグレンを試してみた感想

洗顔料が泡立てないタイプなのですこし不思議な感じはありましたが、しっかり汚れはとれる感じがしました。

泡で洗わなくともさらさらしていたので、肌を傷つけずに安心して洗い流すことができました。

美容液は温感を感じましたが、熱いわけではなく、リラックスできる感覚で、とてもよかったです。

また、最後に全部終わってから手を洗っても、手にうるおいが残ってる感じがあったので、肌にもうるおいが閉じ込められたんだと思いました。

乾燥肌の私もこのうるおいなら気にすることなく使用を継続できそうです。

ビーグレンの疑問

ビーグレンの商品は無添加ですか?

指さし右手

ビーグレンの商品は無添加ではありません。

しかし、研究を重ねてうるおいを与えながらケアできる商品のため、敏感肌でも使用できます。

ただし、美容液はビタミンCの性質で赤みがでる人もいるようです。

その場合は量を少なくしたり、一度中止をして、しっかり保湿をしてください。

ビーグレンを使用する際の注意点はありますか?

指さし右手

上記でもお伝えしたように、ビーグレンの美容液にはピュアビタミンCが配合されています。

このピュアビタミンCは、高い効果は得られるものの、乾燥しやすい性質をもっています。

そのため、乾燥肌や敏感肌の人は使用量を少なくして様子をみながら使う必要があります。

また、他の商品のビタミンC誘導体とは違く、即効性がありますが、紫外線に弱いため、日中は日焼け止めなどを使用してください。

まとめ

笑顔 左

ビーグレンの美容液に含まれるピュアビタミンCは合わない人もいるようですが、敏感肌の私でも安心して使用することができました。

肌の潤いも持続し、乾燥肌からくるニキビに悩む方にはおすすめします。

この商品が気になった方は是非1度トライアルセットで試してみてください。