困り顔 右

あなたは正しくスキンケアができていると自信をもって言えますか?

もしかしたら現在悩んでいるニキビはスキンケアのせいかもしれません。

もし間違ったケアを行ってしまうと、ニキビが悪化したり、なかった部分にニキビができたりして気分は落ちる一方。

どんなケアがニキビにつながってしまうのか、詳しく解説します。

勘違いのスキンケア

化粧をして、出かけて帰ってくれば化粧を落とすために洗顔をして、保湿をして…と女性は毎日欠かせないこの流れ。

ちょっと面倒だなと思ったことありませんか?

しかし、女性は化粧をして可愛く、綺麗に見せることが楽しみだったりもします。

そんな中でニキビができてしまったら、なんだか化粧に力が入りませんよね。

何が悪いのか考えてみましょう。

洗顔のしすぎが大人ニキビの原因に

肌の汚れを落とすため、大人ニキビを治すためにはとにかく洗顔!と思っている人もいるかもしれません。

でも、大人ニキビに乾燥は大敵なんです。

そもそも大人ニキビと思春期ニキビのメカニズムは違います。

大人ニキビは皮脂が原因ではなく、生活リズムの乱れなどが原因なので、洗顔をしすぎてしまうと乾燥してしまい、肌が角質を厚くして肌を守ろうとします。

その結果、毛穴が詰まってしまい大人ニキビが出来上がってしまうのです。

もちろん、洗顔をすることは大切ですが、一日に何度も洗顔フォームを使って洗顔するのは乾燥を引き起こす可能性があるのであまりおすすめできません。

また、洗顔時にごしごしと強く洗ってしまっても肌を傷つけてニキビができたり、悪化する原因になります。

顔を洗わなさすぎるのもダメ

顔を洗いすぎるのもよくありませんが、顔を洗わなさすぎるのはもっとよくありません。

たいていの人が朝と夜の二回顔を洗っていると思います。

最近は水だけ洗顔という方法も流行っていますが、少なくとも夜は洗顔フォームをつけて洗うことをおすすめします。

なぜなら、朝と比べて皮脂やほこりなどが付着してしまっているからです。

メイクをしている人は、必ず洗っているとは思いますが、休日などメイクをしない日でも夜は必ず洗うようにしてください。

もちろん、メイクをしたまま眠ってしまうのはもっとNGです。

毛穴にファンデーションなどが入り込んでしまうため、大人ニキビを自分から作っているようなものです。

どれだけ疲れていても、ベッドで寝る前に最低限メイクは落とすようにしてください。

自分に合ってない洗顔料でニキビを増やしているかも

あなたは普段どのような洗顔料を使っていますか?

コスパだけを重視していると、かえって肌を傷つけることになってしまうんです。

特に、界面活性剤入りの洗顔フォームは刺激が強いため、ニキビのある肌にはあまりよくありません。

ニキビがあるときは、界面活性剤入りの化粧品は避けるほうがいいです。

界面活性剤はクレンジング剤に多く含まれています。

メイクをしていないときにはクレンジングは必要ありませんので、メイクをした日は界面活性剤の弱いものを使うようにしてください。

高い化粧品を使わなくても、自分に合った肌に優しいクレンジングや洗顔料を利用すればニキビが増えることはなくなるかもしれません。

保湿のしすぎ、やらなすぎ

洗顔後に必ず行うべき保湿。

人の肌はオイリー肌や乾燥肌、混合肌などに分かれています。

オイリー肌の人の中には、顔がべたついてしまうから保湿は化粧水で十分だと思っている人もいるようです。

でも、これは大きな間違い。

化粧水だけだと水分が蒸発してしまうので、肌が皮脂を分泌しようとします。

その結果、大人ニキビの原因ができあがってしまうのです。

しかし、反対に油の多い部分を保湿しすぎると返って皮脂を分泌してしまうので要注意。

保湿の仕方を間違ってしまうと大人ニキビの原因になってしまったり、肌質を大きく変えてしまったりする可能性があります。

ニキビを潰すと悪化するって本当?

ニキビをつぶすと余計にひどくなるといわれています。

特に、赤ニキビや黄ニキビをつぶしてしまうと、跡が残ってしまったり、毛穴が開きすぎてニキビができやすくなってしまうことがあるので、絶対に自分でつぶすのは避けてください。

ニキビ跡になってしまうと、ターンオーバーを利用しても治りにくくなってしまいます。

白ニキビや黒ニキビの時点でつぶして中の芯を取り出すと治りが早くなるともいわれますが、自分でやると返って悪化してしまう場合があるので、その時は病院でとってもらうことをおすすめします。

目立つニキビが気になってしまいますが、一生残ってしまう跡を作らないためにも我慢してください。

大人ニキビの原因となる間違ったケア方法まとめ

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毎日のお手入れをひとつでも間違えてしまうと、ニキビができたり悪化する可能性があります。

疲れているときのケアは大変ですが、努力をすれば必ず綺麗になれます。

自分を信じて頑張りましょう。