毎日のお手入れに間違いはない?正しいスキンケアとその注意点

困り顔 左

あなたは自分のスキンケア方法が間違っていないと自信を持って言えますか?

私は今までニキビに悩んでいたのにも関わらず、正しい知識を持っていなかったため、何度もニキビを繰り返していました。

しかし、今まで間違えていたこと、足りなかったことを知ったことでニキビも改善されてきました。

そこで今回、正しい知識を持っていない人や自信のない人、自信のある人でも、もう一度見直すつもりで確認してもらえたらと思い、正しいスキンケア方法をご紹介します。

スキンケアのステップ

まず初めに、スキンケアの順番をみていきましょう。

スキンケアの順番
  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 化粧水
  4. 美容液
  5. 乳液

この順番はしっかり覚えておきましょう。

また、見直すべきポイントとして、

  • ゴシゴシと強く刺激を与えない
  • 量を少なく使わない
  • 肌に合ったものを使うこと

この3つに注意しながらそれぞれの洗顔の仕方をみていきましょう

クレンジング

クレンジングとは、化粧落としのことです。

メイクは洗顔料だけでは落ちにくいため、クレンジングに含まれる界面活性剤と油で肌についたメイクを浮き上がらせて落とします。

クレンジングには基本的にこの界面活性剤が含まれており、あまり強く刺激をしたり時間をかけてしまうと肌を傷つけてしまいます。

そのため、化粧しなかった日はクレンジングをやる必要はありません。

クレンジング料にもいろんなタイプがありますが、自分に合った、界面活性剤の少ない、刺激の弱いものを選ぶと良いでしょう。

→大人ニキビのメイクもしっかり落とす~正しいメイクの落とし方~

洗顔

洗顔は、クレンジングで落としきれなかった化粧を落とすためだけでなく、1日のホコリや排気などの汚れを洗い流します。

洗顔時には、よく泡立てて泡で優しく洗うことが最も重要です

ニキビができている部分はしっかり洗いたくなりますが、ゴシゴシと洗ってしまうと刺激されてひどくなってしまうので気を付けましょう。

また、髪の毛の生え際やあごなどにすすぎ残しがあるとニキビができてしまう原因になるのでしっかりすすぐように心掛けることが大切です。

→正しい洗顔で顔の汚れを撃退!大人ニキビのための洗顔方法

化粧水

洗顔後は化粧水で肌に水分を与えます。

脂性だから洗顔後は何もつけないという人は間違いです。

人の肌は水分と油でできているため、これらをしっかり補わないとさらにニキビが悪化してしまう原因になります。

化粧水にもしっとりタイプとさっぱりタイプの2種類を出している商品もあるため、自分の肌に合ったものを選ぶと良いです。

また、ニキビだけでなく、シミやシワなどに効くビタミンC誘導体の化粧水もあるため使ってみるのもいいと思います。

→大人ニキビは保湿が不可欠!化粧水の正しい2種類の使用方法

美容液

美容液は肌に悩みのある人の必須商品です。

そのため、肌がきれいな人はこの美容液がなくても問題ありません。

つける際には、もったいないかもしれませんが少しだけではなく、説明どおりの量を使うことが重要です。

ただし、脂性の人はつけすぎに注意

美容液は商品によって水っぽいものやクリームタイプのものなどがあり、効果もそれぞれ違います。

保湿効果
美白効果
アンチエイジング効果(老化を抑える)
これらの効果の中で現在必要としている効果が入った美容液を選んで肌の悩みをなくしましょう。

→大人ニキビにも美容液は使える?正しいつけ方と注意点

乳液

スキンケアの最終ステップである乳液は、肌に油分を補います。

乳液にはクリームタイプのものもあり、クリームの方が油分が多く作られています。

化粧水は水分を補いますが、水でできているため時間が経つと蒸発してしまいます。

その水分が飛ばないためにも、乳液でフタをすると肌の水分、油分のバランスが保たれるのです。

しかし、つけすぎて肌の油分が多くなりすぎてしまうとニキビに繋がるので注意しましょう。

→大人ニキビから肌を守る~正しい乳液のつけ方~

スキンケアの間違い探しまとめ

普通 右

毎日欠かせないスキンケア。

少しでも油分が多すぎたり足りなすぎるとニキビができてしまうので面倒くさいと思ってしまうかもしれません。

しかし、自分が綺麗になれるのならと思ってしっかりケアをしてみてください。

もしそれでニキビができてしまっても諦めずにもう一度何が悪かったのか考えてみましょう。

ストレスがかからない程度に一緒に頑張りましょう。

ページの先頭へ