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毎日のスキンケアとして、美容液をつける人も多いはず。

でも、美容液ってどんな風につけるのが正しいのか知っていますか?

間違ったつけ方をしていても、スキンケアにはなりません。

そこで、正しい美容液のつけ方をまとめました。

美容液とは

そもそも美容液とはなんなのでしょうか?

保湿といえば、化粧水と乳液を思い浮かべる人が多いと思います。

しかし、美容液は明確な定義がなく、価格や形状も異なっています。

ジェル状のものや水っぽいものクリーム状のものなどさまざまです。

そのため、使う目的もそれぞれ違います。

保湿アンチエイジング美白などの効果があり、自分の目的に合わせて商品を選びます。

普段から使うのもいいですがニキビ等の肌トラブルを抱えている人が使うとより効果的です。

なぜなら、保湿目的の美容液にはヒアルロン酸コラーゲンなどが凝縮されて配合されているのです。

正しい美容液のつけ方

美容液は、化粧水の後につける基礎化粧品です。

洗顔後のつけるものの順番は以下のようになります。

  1. 化粧水
  2. 美容液
  3. 乳液・クリーム

普段、肌のトラブルもなく、必要ないのであれば美容液も省いてしまっても特に問題はありません。

しかし、より保湿力を高めたかったり、肌トラブルを改善させたかったりする人はつけることをおすすめします。

そして、スキンケアをする際は必ずつける順番を守ってください

もし、間違ってつけてしまうと、思っているよりも効果が薄れてしまうことがあるからです。

最悪の場合、ひどい肌トラブルを起こしてしまうこともありますので、適当につけることだけは控えてください。

1.美容液を手のひらにとる

量は取扱説明書にある量を使います。

しかし、保湿目的の美容液を使用する場合、肌の乾燥具合や、乾燥しやすい場所には量を調節して、多めにつけるのがポイントです。

塗る量が少なすぎると、効果はでないので、適量を使うようにしてください。

2.手のひらでなじませる

両手で顔を押さえるように頬から優しくなじませます。

小鼻や目の周りなどの忘れやすいところにもしっかり塗ります。

3.軽くマッサージを取り入れる

全体につけた美容液を指の腹で優しくマッサージしていきます。

おでことあごは下から上に、目元は内側から外へ。

鼻は上から下、頬は内側から外側へくるくると回すように馴染ませます。

もしも肌が敏感だったり、ニキビがひどすぎる場合は刺激になって余計に悪化してしまうのでこの工程はいりません。

4.最後に手のひらで押さえる

仕上げで手のひらで押さえます。

肌を叩くパッティングはしないように注意してください。

美容液をつける時の注意点

美容液は目的別にありますが、もったいないからといって気になる部分にしか使わないというのはNGです。

気持ちは分かりますが、部分的に塗っても、自分の知らない部分が美容液を必要としているかもしれません。

予防するためにはしっかり全体に塗ってください。

また、油分多めの美容液を使う際、脂性の人や、部分的に油の多い人は塗りすぎに注意してください。

油の多い所にさらに油の多い美容液を塗ってしまうと、皮脂が詰まってニキビができたり、悪化する可能性があります。

もし、使用するときには脂分の少ないものを選んだり、油分の多い部分を避けて塗るなど、自分の肌に合わせて調節してください。

正しい美容液のつけ方のまとめ

笑顔 右

美容液は、スキンケアに欠かせない基礎化粧品です。

特にニキビで悩む人にとって保湿は欠かせません。

今まで美容液がどんなものか分からなかったという人は、ぜひ使ってみてください。

肌をニキビから守るためにも正しい知識を学び、改善に繋げましょう。