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毎日行う洗顔、あなたは1日何回洗っていますか?

洗いすぎても、洗わな過ぎてもニキビの原因になるんです。

その洗顔もやり方によっては肌にダメージを与えます。

肌をトラブルから守るためにも、正しい洗顔の知識とやり方をご紹介します。

洗顔の目的

そもそも洗顔をする目的とはなんなのかご存知ですか?

もちろん女性は毎日メイクをするのでメイクを落とすのは当然のこと。

しかし、メイク以外にも、排気やタバコ、ホコリ、汗など、生活の中で沢山の汚れがついてきます。

メイクをしなかった日もこれらの汚れは必ずあるので、放置しておくとニキビの原因になってしまいます。

メイクをした日はクレンジングで化粧を浮かせてから洗顔料を使うのが基本です。

これらの汚れをしっかり取るべきなのは

朝は寝て起きただけなので洗顔料を使わずに洗うほうが肌への負担も少なくなります。

洗いすぎると皮脂がとれすぎて乾燥の原因になるので注意してください。

洗顔料にはたくさんの種類がある

顔を洗う際に、みなさんはどのような洗顔料を選んでいますか?

  • 固形石鹸
  • 洗顔クリーム
  • パウダータイプ
  • 泡タイプ
  • 泡立たないタイプ

このように洗顔料には沢山の種類があります。

最近では、肌にうるおいを残すうるおい成分配合のものなども多くでています。

しかし、どの商品を選ぶかはあなたの肌質によって異なります。

ニキビで悩んでいる人が刺激の強い洗顔料を使ってしまうと、ニキビが悪化する恐れがあるので、刺激の弱い洗顔料を使うのがおすすめです

正しい洗顔の手順

それでは、洗顔の仕方を順番に説明します。

洗顔を始める前に、顔に髪の毛がかからないようヘアバンドやピンを使って前髪を留めてください。

髪の長い人は後ろの髪も結ぶようにしてください。

また、手についた雑菌を落とすため、しっかり手を洗いましょう。

メイクをした日はクレンジング後、ここからの手順で開始します。

1.ぬるま湯で洗い流す

お湯で洗ったり冷たい水で洗うのはNG。

お湯だと必要な油分まで落としてしまい、水だと汚れが落ちにくくなるためぬるま湯で行ってください。

ぬるま湯とはだいたい32度くらいの温度。

肌よりも少し冷たく感じる温度です。

2.洗顔料を泡立てる

しっかりと泡立てないと肌を傷つけてしまうので、手と手の間にクッションができるほど泡立てましょう。

この時、手で泡立てる人は、水を少しずつ加えながら空気を含ませるようにすると泡立ちやすくなります。

手で泡立てるのが苦手な人は泡立てネットの使用をおすすめします。

この時も、適切な量の水を加えながら泡立てるのがポイント。

そうしないと、洗顔料の濃度が高いまま肌に直接つけることになってしまうので注意してください。

3.Tゾーンから泡をのせる

顔の中で1番皮脂の多いTゾーン(おでこから鼻にかけて)に泡をのせていきます。

のせたら、円を描くように優しく洗います。

洗顔料は、顔に乗せるだけで皮脂などを浮き上がらせてくれるので、そっと洗うだけで十分なのです。

4.頬やUゾーン、目元、口元を洗う

頬やUゾーン(フェイスライン)などを洗っていきますが、ここでもこすらずに泡で洗います。

皮膚の弱い目元や口元はさらに優しく洗ってあげてください。

5.ぬるま湯で洗い流す

洗い流すときにもごしごしとせず、ていねいに洗い流すのがポイントです。

こめかみや髪の生え際、フェイスラインはすすぎ残しの多い部分なので、すみずみまでしっかり洗い流してください。

流し終わったら一度指で洗い残しがないか確認します。

完全に洗い流したら綺麗なタオルで水気をふき取ります。

もちろん、ゴシゴシするのはNG。

優しく水滴をふき取ってあげてください。

洗顔はこれで以上です。

洗顔中に気を付けるべきこと

最近は水だけ洗顔というものも流行っていますが、皮脂が顔に残ってしまうと肌が老化しやすくなってしまうので、ぬるま湯で行うことをおすすめします。

洗顔後に毛穴を引き締めるために冷水を使用する方もいますが、急な温度変化により赤くなる可能性があるので、やらなくてもいいものになります。

また、洗顔に時間をかけてしまうと肌への負担がおおきくなるため、素早く行うようにすることが大事です。

しかし、洗顔料を泡立てる時に時間がかかってしまいますよね。

だからといってしっかり泡立てないで洗顔するのは良くないので、焦らずに、適度な水の量で泡立ててください。

正しい洗顔方法のまとめ

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今現在行っている洗顔に間違いはありましたか?

今日からていねいな洗顔を心掛けてみてください。

誤った洗顔方法をして、余計にニキビが増えてしまわぬよう、毎日の汚れをすっきり落とし、ニキビ対策を一緒に頑張りましょう。