段階ごとに悪化!大人ニキビの種類と部位の特徴

痛い顔 右

ニキビって痛くなったり、触ってはダメと分かっていても触ってしまうことありますよね。
ニキビは初めからひどい状態なわけではなく、初期段階からひどくなるまでの段階を踏んでいるんです。
その段階は色別で分けられていて、白→黒→赤→黄の順番で悪化していきます。
いったい肌の中で何が起きて、ニキビが悪化しているのか気になりませんか?
そこで、種類ごとにどんな症状で、何が原因なのかを解説していきます。

大人ニキビの種類と部位の特徴

今のあなたのニキビがどんな状態のニキビなのか確認して、今後の対策を練っていきましょう。

それでは、今あなたが悩んでいるニキビがどのニキビなのか、種類ごと、部位ごとにそれぞれ詳しく説明します。

第1段階~白ニキビ~

白ニキビは、毛穴に詰まったニキビ菌が増殖して、肌の表面に小さな白いポツポツができてしまっている状態です。

「白じゃなくて自分の肌の色でボコボコしているけどこれは何?」という人も、それは白ニキビなんです。

毛穴の中はまだ炎症をおこしていないため、早くから対処すれば治る可能性があるニキビです。

早期対策が重要ー白ニキビの5つの原因

第2段階~黒ニキビ~

黒ニキビとは、文字通りニキビが黒くなっている状態のことです。

しかしその黒ニキビには黒くなってしまう理由があり、毛穴の汚れ紫外線などにより酸化することによって黒くなってしまうのです。

この黒ニキビも白ニキビと同じく初めの段階のため、痛みなどはありません。

皮脂を詰まらせないことが大切!大人ニキビが黒くなる原因

第3段階~赤ニキビ~

毛穴の中が炎症を起こしている状態で、痛みもあるため、この時点で悩む人が多いニキビです。

この炎症を治そうと、毛穴に白血球が集まり、ニキビ菌と闘っているのです。

そのニキビを無理に潰してしまうと跡が残ってしまう可能性があります。

放置すると跡が残るー赤ニキビができてしまう2つの原因

第4段階~黄ニキビ~

黄ニキビは、赤ニキビと闘った白血球の残骸により黄色い膿をもった状態です。

これはニキビの中で最も炎症の強いニキビです。

治るのに時間がかかるため、気になって潰してしまいたくなりますが、潰してしまうと凹んだクレーター状のニキビ跡になってしまう可能性があるので注意が必要です。

進行が早く回復に時間がかかるー黄ニキビができる原因

大人ニキビのできやすい部位

ニキビという言葉を聞くと、顔にできるイメージがありますよね。

ニキビで悩む人の中には、体にできたニキビの人も多くいます。

なぜニキビがいろんな所にできてしまうのかというと、すすぎ残しや乾燥、ストレスなどさまざまな理由があるのです。

原因をつきとめることでも同じ部分に繰り返されるニキビは改善されていくはずです。

大人ニキビは顔だけじゃない!大人ニキビができる7つの部位と特徴

大人ニキビの種類『まとめ』

普通 左

ここでは大人ニキビの種類の特徴と原因についてご紹介しました。

あなたは今どのニキビでしたか?

段階を知っておけば、初期段階のニキビのときにすぐ対処することができます。

早くから対策をしてきれいな肌を目指しましょう。

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